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伊藤仁斎『論語古義』のなかの、『論語』の里仁篇一五の一節への「注」と「解説」から。 現代語訳は今回も、貝塚茂樹責任編集による中央公論社『日本の名著』シリーズの伊藤仁斎の巻のものを用いる。 (前略)子出ず。門人問うて曰わく。何の謂いぞや。 ...
江戸前期の儒者、伊藤仁斎は、ぼくがもっとも好きな思想家の一人だ。 この時代の日本の思想については、この後の封建的な社会の秩序や制度を準備したという側面だけから見られがちだが ... 伊藤仁斎の思想は(孔子のそれと同様に)、偉大な「傷の思想」なのだ。 ...
上京区堀川通下立売上がる東側にある「伊藤仁斎宅(古義堂)跡並びに書庫」は、江戸時代の儒学者・伊藤仁斎(いとうじんさい)が自宅に開いた私塾「古義堂」跡で、仁斎時代の土蔵造の書庫が現在まで保存されていることから、国の史跡に指定されています。 ...
最上至極宇宙第一。 何度見てもインパクトのあるキャッチコピーだ。 仁斎先生は、一発でこのコピーを思いついたのだろうか。 いや、そうではあるまい。 徳川時代の学界は、いろいろと面白い。 設定テーマ
... 角倉了以や伊藤仁斎・東崖、富田渓仙、坂東妻三郎の墓もある。 二尊とは釈迦如来と阿弥陀如来のことで、この二つの本尊を奉っていることから二尊院と呼ばれている。お釈迦様は私達それぞれの心の中にある仏の教えに従って生きなさいと説いた方で ...